ネイルサロンを開業! 子育てをしながら、やりがいに満ちています!【体験談】

体験談

今日も、講座にご参加された女性の体験談をご紹介します。

私も思い切ってプチ起業をしました。
今では、良かったと思っています。

子育てをしながらのお仕事で、毎日で大変ではありますが、やりがいに満ちています。

社会に貢献している気持ちを得ることができました!

私の場合、プチ起業をして何が良かったかといいますと、社会に貢献している気持ちを得ることができたことです。
正直、夫との会話もほとんどない中、子供を育てているだけで孤独感がずっとぬぐえなかったのですが、今はとても充実しています。

そもそも、私がプチ起業をすることになったのは、小学生になった息子のママ友からの熱心な誘いがきっかけでした。
色々と相談した結果、自宅でネイルサロンをやってみることにしたのです。

今では、口コミもあり、自分で言うのもなんですけど、結構な繁盛ぶりです。

子供を持つ女性にとっては冷たい社会

でも、ここまでくるのは大変でした。
今では、笑って話すことができますけど、苦労の連続でした。

最近ではようやく変わってきたようですが、ちょっと前までは、子供を持つ女性にとって外で働くことは大変なことでした。
出産・育児を行い、社会に復帰しようとすると、さまざまな困難にぶつかるのが当たり前でした。

私の場合、パートの面接に行った時、面接の段階から子供の年齢を聞かれ、その場で断られてしまいました。
実際、何社からも断られた経験があります。

「どうせ断るのだったら、電話の段階で断ってよ!」

とも言えず・・・。

また、パートに就けた友達からきいても、子供の急な病気やケガでの休みはものすごく嫌がられるようです。
マタハラが問題になっていますけれども、子育て中もずっと問題です。

飲食店に行った時は、「ただでさえギリギリの人数で運営しているので、一人でも欠けると大変だから」と露骨に言われてしまいました。

でも、子供の面倒を見るのは母親しかいません。
最近では、イクメンなんて言葉も取り沙汰されるほど男性の育児も脚光を浴びていますが、やっぱり母親の負担には母親には及ばないのではないでしょうか。

男性にも責任の重い仕事がありますから、やっぱり、ママが子供をみるしかないのが現状だと思います。
子供を預ける保育施設が足りてないというのも頭の痛い話です。

在宅を続けます

私は、もう少し手広く事業を展開したいと思う気持ちを持っています。
やっぱり、人間って欲が出てくるものだなと実感しています。

でも現実的に、それは難しそうです。
わが子が成人するまでは、家を空けて仕事をすることはしたくないと考えています。

なので在宅で小さくやる今の形をしばらく続けます。

そのために、自立18のサポートも受けましたし、じっくりと取り組みたいと思います。
子供のためにも、頑張ります!

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女性自立支援コーチング協会事務局

女性自立支援コーチング協会事務局

2019年7月より、従来の「自立18」は、新たに「女性自立支援コーチング協会」としてスタートすることになりました。女性の自立支援の幅をさらに広げ、コーチ、サポーターと共に、社会に貢献して参ります。
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