私が起業しようと思ってから1年で独立できた理由

今日は面談にお越しくださった女性のお話です。
 

私は30才を過ぎてから、雑貨屋を経営してみたいと起業を考えるようになりました。
 

プチ起業
 

ぐるぐる回っていました

当時は、いわゆる普通の会社員だったので、起業なんて言っても何もわからない状態で、ただ本を読んだりネットを見たり、それが終わればすぐに忘れてしまうような生活を繰り返していました。

家と会社の往復で、毎日、同じ仕事を繰り返している日々がほとんどだったものの、たまにふと「もっとチャレンジをしたい!」と思うようになったりして、ぐるぐる回っていました。

そして、自立18のセミナーに参加し、目標を皆の前で宣言してしまうことの大切さを知り、早速その場で実行をしてみました。
宣言してみると、人がその話に興味を持ってくれることがわかりました。

ますます、雑貨屋を展開させてみたい気持ちになってきました。
 

貯金が減っていく感覚が怖かったです

私が雑貨屋をやりたいと思ったのは、手作りアクセサリーなどの可愛いモノが好きだったからです。
ただ、いくら好きだと言っても、実際に独立を検討してみると、とにかく身体が動きませんでした。

生活していくことができるのだろうか、と思うだけでとても怖くなってしまったのです。

実際に起業をしてみると、想像しているよりもずっとハードルは低かったのですが、本当に最初のうちだけは、やっぱり不安で、週末はアルバイトをしていました。
貯金が減っていく感覚が怖かったのです。

そういう部分も、自分は経営者として未熟だなぁと、自分の実力と向き合うことができて、本当に良かったです。
今から起業したいという女性のために、少しでも精神的な支えになってあげることができればと思います。
 

毎日自分の大好きな場所にいれる喜びでいっぱい

雑貨店は、世田谷の祖師谷という街の商店街の裏通りにあります。
小さなお店です。

お客さんがいない時は焦る気持ちもでてきますが、会社員生活への未練も全くありません。

決断力が必要でしたが、本当に良かったと思っています。

実際の経営に関しては、人件費を削減したいため、私一人でやっていますし、何とかなっています。
お休みを取れなくてもきついと思うこともなく、朝の10時頃から夜の8時くらいまで、毎日自分の大好きな場所にいれる喜びでいっぱいです。

物販業の独立は、在庫を抱えたり、物件を借りたりと初期投資も大きくなりがちで大変な部分もありますが、やりがいも大きいです。

ぜひ、たくさんの人が仲間になってくれることを願っています。

一緒に情報交換をして、楽しんでいけたらと思います。
 

The following two tabs change content below.
新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。