ネットショップでコツコツ手作り品を売るのは楽しいですよ!

岡崎多恵@自立18公式ライターです。

近年ではメルカリなど、誰でも簡単にものを販売できるプラットフォームができて、物販が身近になりました。
それだけ新しい起業スタイルが可能になり、その業態の幅もどんどん広がっている状況です。

スマホ環境さえあれば、会社勤めの女性、主婦さんでも、子育て、介護中の方でも十分に可能なプチ起業があります。
 

足元を撮影する女の子 
 

プチ起業の場合は、本業と並行して行うことを目的の一つとしています。
起業をする人にとっても、まずはリスクを小さくするという意味もあります。

誰にでも可能な、一日数分、数時間でやれることから始めるので、平日働いている方は週末だけでも実現可能ですし、朝や夜の空いている隙間の時間帯に自由に行うことができます。
 

プチ起業で手作り品を販売してみよう!

迷っている女の子
 

実際に人気のあるプチ起業としては、クリーマやミンネなどのネット上のモールを利用して、手作り品を販売するというものがあります。
勿論、商品を仕入れて通販をすることもできるのですが、ある程度の在庫を抱えなければならない場合も多く、また、日々の大量の発送もの手間が掛かる仕事になります。

特に仕入れに関しては、「最低ロット(MOQ)」というものが設定されていることが多いために、販売見込み以上に大量に仕入れをしなければらないこともあります。
余ってしまったりすると、資金面でも、プチ起業として成立させることが困難になります。
 

珍しい、貴重なアイテムとして重宝されたりもします!

宮古島のかわいい雑貨屋さん
 

手作り品の場合では、大量生産ができないことが多いので売上も小さいですが、リスクも小さくすることができます。

以前に自立18に参加された方で、木製の雑貨品や簡単な家具などを製作販売している方がいました。
女性らしい繊細なデザインを活かしたものなど、手作り品のよさが際立っていました。

その女性以外にも、手作り品を売っている人のジャンルは多様で、生地や羽毛などを利用した雑貨品などもありました。
レジンや金属、アクリル板などを利用した、ちょっと特殊なアクセサリーなども人気でした。

手作り品は、その全てが1点ものとして販売されることになるために、ある意味珍しい、貴重なアイテムとして重宝されたりもします。
 

お客様から見れば、普通のお店と一緒!

宮古島の美しいビーチ
 

実際に販売する方法としては、クリーマやミンネ、メルカリ、ヤフオクなどが代表的です。
全国各地の多数の作家によって、様々なアイテムが既に販売されています。

このようなサイトに登録することによって、マイペースで販売をすることができます。

欠品などに関しても問題が生じることがなく、アイテムが全て売れた際には、「在庫無し」との表示が行われることになるので安心です。
隙間時間に、自分のペースで次のアイテムを製作するまで、販売はストップしています。

商売としては何ですが、プチ起業ですし、時間をコントロールできる感覚があるのでやりやすいですね。

ビジネスとして大きな利益を期待することは難しいですが、自分のペースでできることは魅力ですし、もし、大きな反響があるアイテムが誕生したら、権利関係をおさえたうえで工場などに大量生産を依頼すればいいことです。
そうなれば、発展も期待することができます。

アンテナショップのように利用することもでき、実店舗を用意する必要がないので費用も最小限にできます。

ネットショップでコツコツ手作り品を売るのは、とても楽しいプチ起業です!

ですが、やることも結構あって、注文がきたら丁寧に梱包を行って、速やかに発送するなどの作業も必要なので、そこはきちんと考えておきましょうね。
プチ起業と言っても、お客様から見れば、普通のお店と一緒ですから^^
 

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岡崎 多恵

岡崎 多恵

公式ライター自立18
自立18の公式ライター。離婚を経験し、自由に生きることに目覚めたフリーランス。30代女性の自由な生き方と恋愛をサポートするカウンセラー兼コラムニストとして、全国で幅広く活動中。