女性が起業する際の問題をうまくかわしてこその男女平等

昔とは大分異なり、企業に女性が正社員、総合職として入ることも当たり前になってきました。
 

独立
 

そして、積極的に出世、上を目指す女性も多くなりました。

一見、男女関係なく仕事をするようになったと感じますが、そこには問題が山積していることも確かです。
それを乗り越えてこそ、女性の仕事が認められた、男女平等と言えるのですが、まだまだ時間はかかるでしょう。

問題は、女性管理職と聞いて驚いているうちはまだまだです。
 

人生のステップアップとしての起業

さらに、他社の方に紹介する際に「ウチの女の子」と呼ぶ上司や(新入社員でも、男性を”ウチの男の子”とは言わないでしょう)、女性に対しては名刺を渡さない、打ち合わせでも空気のように扱うなど、推挙に暇がありません。

そうなると企業にいるよりは実力で起業しようと考える女性も増えるのも確実です。
それだけの能力をもった女性はたくさんいます。

自分の勤めている企業が残念な意識をもっている場合は、企業と闘うのではなく、仕事を覚え、営業を覚え、嫌なことを笑顔でかわせるようなスキルを身につけつつ、貯蓄をし、起業についてしっかり勉強を始め、準備ができたら退職、という気持ちになるのも自然なことです。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。