プチ起業は働く女性にも主婦にもぴったりだと思いました!

今日はクライアント様の体験談のご紹介です。
 

もう何年も前のことですが、英語の教師として仕事をしていました。
結婚をしたことで専業主婦になり、そのまま出産を経験して育児に力を注いできたのですが、子供が小学校にあがり、時間にもそれなりに余裕が出来てきたので、再び仕事をしたいと思うようになりました。
 

自立
 

ほとんどの方々が趣味から始めて会社が大きくなっていった

最初は、英語教師として働けるような場所を探していたのですが、やはり私のように家庭があって、なかなか仕事だけに力を注くことが難しい人間に適している職場というのは少ないもので、復帰できる場所を見つけることが出来ずにいたのです。

長時間の勤務となってしまうとさすがに厳しいですし、子供が学校から帰ってきた時にはなるべく家にいたいと思っていましたから、良い求人情報が見つかりませんでした。

そんな時、プチ起業という言葉をインターネットで目にして、自立18を発見しました。
セミナーに参加してみて、自宅で英語教室を開くのが一番良い方法なのではないかと考えるようになりました。

女性の起業は大変だと言われていますが、プチ起業なら家庭と仕事を両立したい女性に適していますし、これなら私にも出来そうだと思ったのです。
 

社会復帰や未経験なども起業なら関係ありません!

ただ、気になったのは社会からの距離感と言いますか、ブランクでした。
面接してあれこれ言われて、ようやくどこかに所属して英語の講師としてやっていくよりは、自由に運営していくことができる方法で仕事をしていったほうが、よいだろうと思うようになりました。
先を考えてもそのほうが断然安心できます。

それに、英語の指導に関しては経験があるわけですから、最新の情報を取り入れつつも、これまでの経験を活かしていくことで、周りの教室に負けることなく教えていけるような気がしました。
教える生徒の数も自分で決めていくことができて、やりやすいはずだと思いました。
 

プチ起業で毎日充実しています!

このような感じで、思い切って自分で英語教室を開いてしまおうと思い、プチ起業の勉強をしながら英語教室を開くための準備を着々と行っていきました。
人脈を広げたかったこともあって、自立18のプチ起業セミナーにも繰り返し参加しました。
いろんな女性たちがさまざまな方法でプチ起業することを目指していて、私も頑張ろうという気持ちが高まりましたし、良い影響を受けることができました。

起業というのは孤独なところがありますから、不安もつきものですし、特に私のように仕事をすることにブランクがあった場合、その不安もより強いものとなります。
でも、自立18のセミナーには似たような状況の女性たちもいらして、交流を深めていくことができ、それがモチベーションを上げてくれました。

もちろん、今でも講師の皆さまや、セミナーで知り合った女性たちと連絡を取り合って、近況報告をしています。
仕事を通じて多くの人たちと知り合えたことも、プチ起業のおかげだと思っています。

肝心の英語教室のほうも順調に進んでいき、生徒さんも意外と集まって、マイペースに楽しく教えています。
生徒さんの成長を見ることができて、毎日充実しています。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。