女性が起業するときには、2種類のパートナーが必要!(恋人という意味じゃなく)

新名彬子です。
アベノミクスによる円安、金融政策を背景とした日経平均株価の上昇基調、投資をしている女性も増えましたね。
 

SMILE
 

種銭を稼げたのでしょうか、それとも、ボーナスも順調に増えているのでしょうか、海外旅行に行く人も増えて、日本はかなり景気がいいみたいです。

実際、「起業したい」とは言いながら、実はやりたいことはなく、仕事もしたくないという女性も増えています。
マンション投資、仮想通貨、FX、そういったものに興味関心が移っている人も多いですね。

でも、どうしてそのような不確実なものにお金を投じたいのでしょう?
自分でやるビジネスより、未来予測はよっぽど難しいですし、不動産もリスク高いですからね。

うーん・・・。
不労所得の魅力なんでしょうね。

私は、そういうリスクの高い投資より、自分自身の事業に投資したいです。
だからこそ、私の力でできないことは、ビジネスパートナーに頼むことにしています。
 

必要なスキルを全てひとりでまかなうことは難しい!

青春している女の子
 

私は、起業は一人でするものと考えていますが、業務は一人ではできないものと考えています。
つまり、アウトソースをするパートナーが必要なのです。

ビジネスを進めるために必要なスキルを、全てひとりでカバーすることはできません。
業務を任せられる分業パートナーを見つけ、それぞれの強みを持ち寄って、高い能力を有したチームを形成することが成功の秘訣です。

たとえば、私は営業が苦手ですし、打ち合わせも大嫌い。
もちろん、会計もわからないし、お金の交渉もできません。
当然、接待なんかしない。

ですので、営業をしてくれるパートナーさんがいます。
いわゆる広告代理店ですね。

代理店にある程度コントロールされてしまう面もありますが、大手の取引先からのお仕事もいただけるのは、彼らの信用力以外にありません。
 

信頼できる取引先をパートナーとして取り込む

ビーチで遊んでいる女の子
 

もうひとつ必要なパートナーは、心のパートナーです。
別に、接待なんかしないし、

相談できる人。
アドバイスをくれる人。
先輩経営者がいいですね。

私は、いつも新井さんに相談させていただいています。
話を聞いてもらって、ご飯をおごってもらいます(笑)

それだけでも、とても楽になれます。
やっぱり、愚痴れる相手って大事です。

あなたも起業を目指すのなら、信頼できるパートナーを探してくださいね。
 

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新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。