趣味がプチ起業につながりました~パン教室

体験談

今日も、講座にご参加された女性の体験談をご紹介します。

女性は30代にもなれば、結婚や仕事について悩む人が多いと思います。

そのまま結婚前の仕事を続ける人もいると思いますが、引越しや妊娠などで以前の仕事が続けらないという人も多いです。
私もその一人で結婚後、夫の勤務先近くに引っ越したことにより、自分の以前の職場まで遠くなり退職しました。

習うより教えたくなりました

その後、引越先ですぐに仕事が決まるというわけでもなく、友達も知り合いもいない場所で、で夫と二人の生活が始まりました。
そんな時に自分を支えてくれたのが、パン教室やフラワーアレンジメントの習い事でした。

習い事はとても楽しく、趣味で来ている人もいれば手に職をつけようと学びに来ている人、本来の仕事と掛け持ちでプチ起業したいという人もいました。
女性にとって手に職というのはとても大切なことだなぁとその時実感しました。

私も最初のうちは趣味として始めたので、ただ楽しければいいと思いながらパン教室に通っていました。
しかし、そのうちただの習い事だったはずのパン作りが、初級から中級、上級へとあがっていくにつれ、趣味としてではなく人に教えることができれば、もっと楽しいだろうなと思う様になりました。

私たちにはまだ子供はおりませんが、親子で来ている人を見ると、とても楽しそうだなと思ったりもしました。
そして、そのような空間を自分で作れたら、もっと楽しいだろうなと思う様になりました。

パンと一緒に習っていたフラワーアレンジメントも、テーブルコーディネートとして教えることが出来れば、もっと充実するだろうと考えるようになりました。

失敗する怖さより行動しました!

ですが、プチ起業とは言え、やろうと思えば資金も必要ですし、経営の勉強もしなければならないと思います。
それに、人に教えるからには、日々進化していく技術も追って身に付けていかねばなりません。

ただの「パン好き」だけでは通用しないと思いましたので、今も勉強を積んでいます。

そういう現場に行くと、同じような志を持った仲間がたくさんいます。
そんな仲間と知識を共有しつつ、実際に自分でも小さなパン教室をやりながら、実践を積み重ねています。
ただ学ぶだけではダメなのです。

小さな失敗ばかりしていますが、これは勉強だけしていては学べないことでした。
頭でっかちになると教科書を学ぶことばかり考えますが、仕事と同じでマニュアルから学べることなど殆どありません。

ビジネスはやってみないとわかりません。
これからも、目標をしっかり立てて行動を続けていきます。

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女性自立支援コーチング協会事務局

女性自立支援コーチング協会事務局

2019年7月より、従来の「自立18」は、新たに「女性自立支援コーチング協会」としてスタートすることになりました。女性の自立支援の幅をさらに広げ、コーチ、サポーターと共に、社会に貢献して参ります。
好きな仕事で輝こう! あなたの「わくわくプチ起業」の始め方【セミナー@東京】