女性が起業し廃業に至ってしまった場合が心配

今日は講座に参加いただいた方のコラムをご紹介します。
 
 
独立
 

女性が活躍出来る社会になってきました。
という事は、女性が起業することも容易になっているという事です。

私は女性です。
会社勤めが合わないと感じので起業したいと思っています。

ですが、リスクはやっぱり怖いです。
起業して廃業せざる得なくなったらどうしよう、と思うと動けなくなるときもあります。

そうならない為にも、起業する時には、まずは小さくプチ起業から始めて、念入りに計画を練らないといけないと思います。
そうする事で安心して起業が出来ますし、信頼も得られると思っているからです。
 

恐れて前に進めないのが一番怖い事!

女性という立場である以上、男性より不利な所も多いです。
でも、女性には女性なりの武器というものがあると思いますので、私はそういった意味で、男性と同じように念入りに計画をすれば、女性も起業できるはずだと確信しています。

経験のない自分にとっては、廃業というのはとても怖い事だと思っています。
日本では、まだまだ起業した場合の廃業の可能性は高いと思います。

でも、廃業を怖がっては起業も出来ない。
結局、流され流されの人生になってしまう気がします。

「私は女性だから起業は怖いし、廃業したら困るから何もできない」

そんな事を言っていられる時代ではないはずです。
男性も同じようにリスクを伴っているはずです。

最初から難しい事を考えずに、まずはリスクの低いプチ起業から始めて、例えばネットショップの運営なんかをしていけば、いずれ起業したと胸を張れるレベルに到達すると私は考えています。
女性である事を生かして恐れず起業をし、細かい事を少しずつ積み重ねて行く事で、きっとうまくいくと信じています。
開業後1年で半分以上が廃業すると皆に言われるので本当に怖いですが、それでも、女性が女性らしく活躍出来る場で、活躍したいという気持ちがとても強いです。

自分にいつも言い聞かせています。
「恐れて前に進めないのが一番怖い事!」って。

万が一廃業する可能性が出てきたら、その時は何かしら間違いを犯している時です。
ならば、その間違いに早めに気づけば良いのです。

それがどのような事かは分かりません。
でも、何もしないよりは何かをしてもがいた方が、一番の自分磨きになると思うのです。

私も起業をする時は念入りに計画を立て、続けても天狗にはならないように常に向上心を持って、細部の所を気遣える。
女性なりの武器を持ってやりたいと思います。
 

The following two tabs change content below.
新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。