プチ起業で料理教室をオープンすることができました!

今日はクライアント様の体験談のご紹介です。
 

プチ起業
 

1年前に夢だった料理教室を開くことができたのですが、プチ起業でやってみると生徒さんも増えてきて楽しかったりとやりがいが大きかったです。
 

小さくても始めてみることに意味があるんですよ

若い頃から料理が大好きで、結婚してからは更に家事を頑張ってきました。
女性として、結婚した後にも何か仕事をしていたいと考えていたものの、外に働きに行くよりも自分のペースや生活スタイルに合わせた仕事を選びたかったので、家事の合間に自分に何ができるのかをずっと考えていました。

そこで大胆にプチ起業をしてみたということを思い立ちました。
自立18の個別相談に申し込み、すぐに佐倉先生に相談にいきました。
都合の良い日に面談をやってもらえるので、主婦にとっては融通が利きやすくて助かりました。

いろいろとアイデアをお話させていただいて、最後に「やってみましょうよ」と言っていただいたことがきっかけになりました。
「小さくても始めてみることに意味があるんですよ」と言われ、背中を押していただいた気がしました。

それからすぐに、近所の主婦友を集めて料理を教え合うようなサークルのような形でスタートしてみました。
毎日が充実していたのも素晴らしかったですが、料理を作りながらたくさんお話をしたり、最初は料理が苦手だと話していたお友達も上達できたと喜んでくれたり、そんなこともとても楽しかったです。
 

一人で家事をやっていた時より生活が刺激的にもなりました

新しい生活パターンと言いますか、一人で家事をやっていた時より生活が刺激的にもなりました。
収入としてはまだまだですが、これから頑張っていきたいと思っています。

場所は自宅を使用していますので、コストもあまりかかりませんので、何とかできると思います。
自宅のマンションのキッチンを使い、少人数でやっている料理教室は多いですが、皆やっぱりコストが抑えられるのがよくてそうしているのだと思います。
そんなことも実は知らなかったんです。

レシピは私の手作りだったのですが、参加者に1枚ずつプリントで配っていると評判がとても良かったです。
集まりがあるとその都度、配布させてもらっています。
それを皆さんがファイルして管理しているのを見た時、何だかとてもうれしい気持ちになったのを覚えています。
 

来年の目標は、教室らしくすることです!

今、活動を開始して1年経過しましたが、なれてきたのもあって落ちいてできるようになりました。
前はあがり症だったのですが、教える立場になって、今らは緊張することもほぼなくなりました。

プチ起業としては成功はまだまだと思っていますが、自分の生活の充実という意味では、本当にやってよかったと思います。

来年の目標は、教室らしくすることです。
キッチンは常に綺麗にしているつもりですが、もっとそれっぽくしたいので、リフォームも考えています。

教室の規模を大きくして、プチ起業から起業と言えるようなレベルに育てていきたいと思っています。
まだ資金も大してたまっていませんが、頑張ります! 趣味の延長で終わらないように、確かに気持ちも明るくなってメリットが多いですが、ビジネスとしても成長できるようにしたいです!

そのためにも、ホームページを作ったりと料理教室の宣伝も頑張っていきます。
1年の間に生徒の人数も増やして、知り合いや友人だけでない、一般の方にもたくさん参加していただけるようにしたいと思います。
この教室でたくさんの主婦仲間に料理を知っていただいて、たくさんの幸せな家庭を作りたいです。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。