老後の人生設計のためにプチ起業を始めることにしました

新名彬子です。
今日も、講座にご参加された女性の体験談をご紹介します。
 

カウンセリング
 

私は現在45歳の独身女性です。
私と同世代の女性は、男女雇用機会均等法の申し子とも言えるような存在です(笑)
 

婚期を逃してしまった

男性に限られていた総合職の門戸が女性にも開かれるようになったことを受けて、私の世代の四大卒女子の多くは、総合職として就職を目指しました。
その結果と言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、私の周囲には仕事にかまけているうちに婚期を逃してしまったという女性がゴロゴロしています。

男性と同じ仕事ができることは、想像以上に面白く刺激的でした。
私もつい仕事にのめり込んでしまい、男性とのお付き合いなど後回しにしているうちに、気がついたら40を超えていました。

強がりを言えば、夫や子供に縛られる心配のない生活というのは快適なものです(笑)。
 

一生独身で通すというのも一つの選択肢

今のところ仕事は順調ですし、給料も安定しています。
それなりの蓄えもできたので、生活の心配は何もありません。

同年代の男性社員が、子供の教育費や住宅ローンのためにヒーヒー言っている様を見ると、気の毒に思えてしまうこともあります。

ずっと独身で通してきたため、子供や孫に囲まれた老後生活を送ることは無理でしょうが、今さら現在のライフスタイルを変える気にはなれませんので、今後も一生結婚することはないと思います。
周囲の友人を見ていると、結婚=幸せとは限らないということをヒシヒシと感じますし、収入を得る道が用意されているならば、一生独身で通すというのも一つの選択肢なのではないかと思います。
 

恐らく、収入も足りないでしょう。。

ただし、最近になって、一つだけ心配になってきたことがあります。
よく、仕事人間を貫いてきた男性が、定年退職した途端にボケてしまったり、社会からじゃまもの扱いされたりという話を耳にします。

私も仕事ばかりに打ち込んできたので、定年退職と同時に、大きな虚脱感に襲われてしまうのではないかと不安になってきました。
恐らく、収入も足りなくなるでしょう。。。

会社時代に頑張っていても、退職後は関係がスパっと切れてしまう人が多いようです。
夫も子も孫もおらず、仕事絡みの人間関係も一切失ってしまった時、私はどうなってしまうのだろうかと怖くなってしまいました。
 

現役のうちに準備を始めよう

そこで、今のうちから、第二の人生のライフワークにできる仕事の基盤を作っておこうと考えました。
そのために来たのが、自立18の女性向けのプチ起業セミナーです。

年を取れば体が言うことをきかなくなってきますので、自宅にいながら続けられる仕事を見つけたいと思っています。
セミナーの講師の方も、在宅でもプチ起業はできると言っていましたので、現役のうちに準備を始めようと考えています。
 

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新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。