離婚という選択をした女性の、自立して歩むこれからの人生の道とは?

離婚をしようと決めたタイミングで、自立して歩むことを同時に決心される女性も多いと思います。
 

リラックスする女性
 

最近、私の周りでも、立て続けに離婚話があって、ちょっと驚いています。
ついこの前まで仲良くしているイメージだったのに、人生って本当にわかりません。

一度は生涯を共に歩もうと思った伴侶であっても、その人といるとどうしても自分の思うように心地よく生きることができない状態になってしまう。
そうしたことが積み重なり、別れることを決める。

同時にやってくる現実は、一人で生きていくということ。
女性として、今まで以上に自立していかなければなりません。
 

自分は自分で養うことが基本

パソコンをする女性
 

離婚の話を聴いているときに、同席していた独身女性に勘違いしている人がいて驚いたのですが、「離婚の際、必ず女性側が慰謝料をもらえる」というのは間違いです。
離婚の理由に、夫に十分な非、つまり「夫がこういう理由で、妻に不利益を与えていた」という明確な理由がなければ、当然、女性は慰謝料をもらえません。

逆に、女性側が男性側に不利益を与えていた明確な非が見つかった場合や、女性から一方的に離婚を希望した場合、慰謝料を払うことになるのです。
また、財産分与と慰謝料は異なります。

養育費などの説明は専門の方にお任せするとして、さて、晴れて離婚が成立した後、女性がすべきことは、やはり「お仕事」です。

たとえ運よく、財産分与や元旦那さんからの養育費、生活費の送金で十分に生活することができたとしても、自立した女性として生きていくにあたっては、仕事をするべきだと思います。
というのも、やはり自分は自分で養うことが基本だからです。
 

自分のチカラで働くことが自立への一歩

お母さんと子供
 

そして、このとき選ぶお仕事は内職よりも、「家から外に出るもの」である方がいいかもしれません。
気持ちもまぎれるでしょうし、新しい出会いもあるかもしれません。

広告で「高収入の在宅ワーク」などというものをよく見かけますが、あれはお子様が小さい、健康の問題など、外出できない環境の人にこそやってもらいたいものです。

また、夜のお仕事などもお勧めしたくありません。
プチ起業をしながらでも、健康的に頑張ってもらいたいと思います。

たくさんの女性が離婚を経験し、独り立ちする今の時代、私のようにフリーで生きていく人も増えると思います。
何かを伝えることができればと思いますし、これからも私自身も頑張っていきたいと思います。
 

The following two tabs change content below.
新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。