女性こそ副業ではなく「プチ起業」がおすすめ!

新名彬子です。

今、副業に注目が集まっています。
でも、私は、反対です。
 

二人で浴衣
 

副業とは、会社が終わって、また労働をすることです。
そんなことしていたら、時間を減らしてわずかなお金を得られるだけ。

私は、女性こそプチ起業をするといいと思っています。
プチ起業とは、自分が事業主になって、自分がオーナーとして好きなことで稼げるようにすることです。

女性は、結婚や出産によって仕事のキャリアが停滞してしまうことがあります。
旦那様の都合で振り回されることも当たり前です。

しかし、プチ起業なら、そんな環境でもできる仕事を構築すれば、自分を失わずに済むのです。
  

再就職をしようとして知った現実・・・

和服の女の子
 

プチ起業は、小さく始めます。
事業の規模が小さいゆえのメリットがたくさんあります。

大きなお金がかからない、よって、リスクが小さいこと。
そして、スキマ時間を利用して、好きなことができることです。

無理のない範囲で展開するので、通常通りの家事をこなすことも可能。
働く時間も自由です。
このように、家庭と仕事の両方を大切にできる働き方は、副業ではできません。

また、本格的に活動すれば、プチ起業でも生活できるレベルの収入を得ることもできます。

近年では、働き方改革などが進み、残業も減っている会社が多いでしょう。
ゆえに、プチ起業のおすすめ時とも言えます。

プチ起業を始めるにあたっては、まずは自分に何ができるのかを考えることから。
特に資格がない人でも、自分の好きなことさえあれば大丈夫です!
 

女性が手をつけやすいプチ起業は?

浴衣の女性
 

女性が手をつけやすい起業ネタは、たくさんあります。
美容系やセラピー系などは人気です。

出張サービス、レンタルサロン、自宅をサロンに改装、皆さん工夫して、自分の生活に合うやり方を選んでいます。

パソコンが得意な人は、ライターやデザインの仕事をしている人も多いですね。
自宅で仕事ができるので、お手軽にできます。
初期投資も少なくて済みます。

また、料理教室や手芸教室などの教える系も人気です。
時間をこちらで指定できますし、仲間と楽しい時間を共有することができます。

プチ起業を卒業したい場合には、さらに上のステージに。
講師を雇って教えてもらうなど、より川上に移動して、本格起業ですね!

新井さんに習いましょう~(笑)
 

 

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新名 彬子

新名 彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。