資格を活用して起業する女性が増えています!

起業は大きくわけると4つほどのパターンがあります。
最近、そのひとつである「資格を取得して起業する」女性が増えています。

これまでのキャリアを活かすために資格を取るという女性もいれば、全く未経験の分野に挑戦するために資格を取得する女性もいます。
 

独立
 

今日は資格を取って起業した女性のコラムのご紹介です。

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理系の大学を卒業してからずっとシステムエンジニアとして働いてきたのですが、両親と同じ資格を取得して仕事を引き継ぎたいという気持ちから、資格を取得することにしました。
いわゆる高度資格なので合格率は低く、それまで全く携わったことのない分野だったので、まずは資格に合格するための専門学校に通うことにしました。

資格取得のために行った専門学校には、幅広い年齢層・業界の方がいらっしゃいました。
私の場合、仕事を辞めて資格取得に専念したのですが、働きながら学校に通っている方も多く、みなさん目標のために休日や通勤時間など空き時間を見つけて勉強していました。

勉強を始めてから2年後になんとか合格し、現在は時々女性の起業家向けの講演をする機会があります。
 

女性の独立に資格は必ずしも必要ではありません!

女性起業家は昔と比較するとかなり多く、挑戦する分野も様々です。
料理の腕前を活かして飲食店やお弁当屋さんを始めたいという女性もいれば、手先が器用なので手作りアクセサリー教室を開きたいという女性もいます。
また、介護関係の資格を取得して介護の仕事をしてきたので、今後は自分で起業して介護施設を経営したいという女性起業家もよく見かけるようになりました。

起業するにあたっては、必ずしもなんらかの資格が必要になるというわけではありませんが、資格を持っている方が起業しやすいという利点はあります。
しかし、なんらかの資格を取得すればすぐにお金を稼げるということではありません。

どんなに高度な資格であっても、顧客がいなければ起業しても仕事は成り立たないのです。
ですから、起業し始めた頃は人脈がとても大事になります。

私の場合は運良く親の仕事を手伝うところから始めたため、一般的な起業家さんより軌道に乗せやすかったですが、まずは先輩の仕事を手伝うところから始めるというのも一つの方法です。
雑務を積極的に引き受けているうちに人脈ができ、仕事が入ってくるというケースも多いです。

起業した後はいろいろと経営努力が必要になりますが、女性の起業家は増えており、女性だから不利だということはありませんので、興味のある方は挑戦してみると良いと思います。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。