プチ起業、ママ起業が、非正規雇用の問題とつながっているということ

今日は講座参加者に頂いたコラムのご紹介です。
 

sakura
 

プチ起業、ママ起業が、非正規雇用の問題とつながっているということ」という記事が、最近、話題になっていますね。
生活のかかっていない主婦が、いい加減な安い価格設定をして、本業でやっている人を邪魔している、という内容のようですね。
 

皆が笑顔で成長できる結論にいたれば、それがイチバンいいですね

どうなのでしょう? 「プチ起業」や「ママ起業」の意味が、「生活がかかってない人がやること」とも言い切れない部分もあるかなぁとか、私たちみたいに週末起業的な、小さく始めるという意味で使っていたり、色々あると思うので、一言でよいとか悪いとか言えないかなぁという印象です。

確かに、副業で仕事をしている人が価格をダンピングしてしまうことはよくあることで、起業支援の業界もそうなんです。
あと、コーチングとかカウンセリングなんかもそうですね。
副業でやっている人は、驚くような価格でやっているので、本業でやっている私のような人は大変です(笑)。

世の中には色々な考え方があって、色々な立場の人がいて、それぞれの人生があって、、、プチ起業をする人も、必死に起業をする人も、それを応援する人がいたり、批判する人がいたり、それが健全な世の中なのでしょうね。

皆が笑顔で成長できる結論にいたれば、それがイチバンいいですね。
というよくわからないコラムになってしまいました(笑)

今日もあなたらしく、笑顔で。
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。