あなたの未来は明るい? 女性が抱える将来の不安ベスト5

木下琴美@自立18公式ライターです。
 

おんなのこ

突然ですが、皆さんは自分の10年後をはっきりと想像できますか?
そして、想像した未来は明るいものでしょうか?

もちろん多くの夢ややりたいことを持ち、努力している人もいると思います。
しかし、一方で自分の将来に自信を持って「安心できる!」と言える人は少ないはず。

そこで今回は女性が将来を考え、不安に思っていることをまとめました。

「悩みなんて考えれば考えるほど尽きないよ・・・」と思っている方。

実は悩みや不安の多くは、「自分の意識を変え、様々なものから自立すること」で解消されることも多いんですよ。

皆さんも一度、自分の将来の不安について見直してみませんか?
 

不安1:仕事


 

女性の将来の不安1つ目は「仕事」の不安です。
自分はどんな仕事をしていきたいのか。いつまで仕事を続けるのか。

何を基準に考えればよいの? と不安が大きい人もいるでしょう。
 

よくある仕事の不安とは

・今の仕事は自分に合っているのかな?
・この先、結婚や子育てをしながら仕事を続けることができる?
・自分はどんな仕事をするのが好きなの?

会社勤めが長くなると「今している仕事が良いのか、もっと自分に合った仕事・会社に就職すべきか」という迷いが出てくることもあります。

また、女性はライフプランによって働き方を見直したいと考える機会が多いですよね。

そして学校を卒業したあとは就職し、その仕事を続けていくのが普通。
そんな風に考えて仕事をしてきた方にとっては「自分がどんな仕事が好きなのか」ということを考えたことがないかもしれません。

目の前の仕事をこなすことで精一杯の方も多いかもしれませんよね。
 

仕事の不安はどう解消する?

こんな仕事に関する不安は、どのように解消していくことが出来るでしょうか?

・基準を自分で明確にしていく
・仕事を続けるか辞めるかは自分次第
・今の仕事を客観的に見直してみよう

参考にいくつか解決策を出してみましたが、一番大切なことは
「自分の基準や軸をしっかり持つこと」です。

例えば学生時代は、小学校を卒業すれば次は中学校・高校と進路というものが決められていることがほとんどです。

しかし、すでに働き始めた私たちには決まったレールはありません。

「なんとなくみんな3年は働いているから頑張ろう」
「転職が流行っている時代だから、自分も転職しよう」

そんな人まかせな考え方や、一般常識のような情報に惑わされてはいけません。
精神的に自立していないままでは、将来の仕事に関する不安が消えることはないからです。
 

不安2:パートナー


 

続いては、将来の「パートナー」に対する不安です。
自分の大切な人生を一緒に歩む人は、一体どんな方なのか。

こちらも基準が難しい問題かもしれませんね。
 

よくあるパートナーの不安とは

・この人は私のパートナーにふさわしい人だろうか?
・いつ結婚すべき?
・結婚する必要はある?

今、すでにパートナーがいるかたは「誰が結婚相手になるのか」「いつするか」という悩みがあるかもしれません。

一方で、そもそもパートナーは必要かな? と悩む女性もいるはず。

一人でいる時間が楽しい。
友人と遊んだり、働く時間が大切! と思う方もいるでしょう。
 

パートナーの不安はどう解消する?

不安解消のためには、こんなことがヒントになるかもしれません。

・「結婚すべき相手」「してはいけない相手」は存在しない
・ときには流れに任せるという方法も
・パートナーとはあなたにとってどんな存在?

例えば
「年収○万円以上の方は結婚相手に良い」
「趣味の合わない男性は結婚相手には向かない」
周りには色んな情報があるかもしれません。

しかし、結婚前に相手のことが全てわかることはないんです。

今お金持ちの方が、将来ずっとお金持ちとは限らないですし、
趣味の合わない人も今後、お互いに新しい趣味を持つきっかけになったりもします。

また相手があるからこそ、全てを決めすぎないのもポイントかもしれませんね。
 

不安3:家族

 

 

それでは「家族」に対する不安はどうでしょうか。
ここでいう家族とは、自分の父母や兄弟に加えて新しい家族も含みます。
 

よくある家族の不安とは

・親の病気や介護への対策は万全だろうか?
・結婚したら夫の家族と同居すべき?
・子どもの進路が心配・・・。

自分の仕事や、やりたいことを大切にしたい一方で、やっぱり家族も大切にしたい。
折り合いの付け方や自分ではないからこそ不安になる項目も多いものです。
 

家族の不安はどう解消する?

では、家族に対する不安解消のために何ができるでしょうか。

・額を決めて計画的に貯金しておく
・どこに誰と住むかはパートナーと相談
・子どもであっても一人の人間と考える

大切な家族だからこそ、力になりたい、守ってあげたいと思う気持ちはすばらしいこと。
しかし、それが「不安」となってしまう場合は、もしかすると気持ちが行き過ぎかもしれません。

「自分はどうしたいのか」という気持ちを整理した上で相手の気持ちや判断は見守る勇気も必要です。

特に自分の子どもに対する想いはどうしても強くなりがち。
でもお子さんは「お母さんにはもっと自分を大切にしてほしいな」と思われているかもしれませんよ。
 

不安4:お金

 

 

不安の4つ目は「お金」です。
仕事とも関係してきますが、将来を考えていくには大切なことのひとつ。

皆さんはどんな不安を抱えているのでしょうか?
 

よくあるお金の不安とは

・貯金っていくらあったらいいの?
・この仕事を続けていて収入は足りるのかな?
・老後や子どもにかかるお金が心配・・・。

お金の悩みで多いのが「貯金額」や「収入の低さ」です。
 

お金の不安はどう解消する?

お金の不安はどうすればなくなるのでしょうか?

・年代ごとにやりたいことを考える
・副業・プチ起業など収入を増やす工夫を
・今、無駄遣いしているものはない?

もちろんたくさんあれば嬉しいお金ですが、何に使うかを明確にしないまま貯金や収入を心配しても仕方がありません。

例えば「30代のうちに家を買う」「50代になったら夫婦で世界一周する」など具体的な目的があることで、貯金をするという意識付けにもなりますし、具体的に「いくら必要か」という金額が見えてきます。

また「自分で稼ぐ力をつける」というのも不安解消に役立ちます。

最低限自分が生活をしていける金額を自分で稼ぐことができる。
そんな自信が持てるだけで不安が小さくなりますよね。
 

不安5:人間関係


 

女性の将来の不安、最後は「人間関係」についてです。
職場や家庭環境、ママ友など女性を取り巻く人間関係は多いもの。

将来的にはどのような不安とつながるのでしょうか。
 

よくある人間関係の不安とは

・最近、夫との会話が減った
・新入社員が入って来るたびに意思疎通が取れず辛い
・子どもがいるから仕方ないけど、ママ友との仲がちょっと・・・。

どこに行っても悩みが尽きないのが人間関係かもしれませんね。
 

人間関係の不安はどう解消する?

実は人間関係の不安は、将来的に考えてみると意外にスッキリするかもしれません。

・今悩んでいる人間関係は10年後も続いている人間関係ですか?

実は私も、5年以上前に勤めていた職場で人間関係に悩みを抱えていました。

どうしても仲良く出来なかった相手の顔を見るだけでも辛く、「今日も会社に行くのが憂鬱だなー」と思う朝がほとんど。

しかし「この関係は10年後も続いている? 」と考えられたら、もっと早くあの状況を抜け出せられたなと感じました。

また一方で、夫や子ども、親などとの関係は10年以上続いていくことが多いもの。
将来的に不安な関係性の場合は、家族と言えども「一度離れてみる」というのもひとつの手段です。
 

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木下 琴美

木下 琴美

事務職5年、海外暮らしも経験し、現在はフリーランスとしてさまざまな教育現場で活動している。趣味は、旅行、グルメ。