自分自身を信じる力(自信)を持つ3つの方法

自分に自信を持つことは大切です。
日本では「傲慢」などと言われ、悪く言われてしまうこともアリがちですが、あなた自身が輝く人生を掴みとるためにも、心の中であなた自身を好きになり、自信を持つことはとても大切なことなのです。
 


 

逆に言えば、自分を信じていないことが、どれだけ自分の人生に悪い影響を及ぼしてしまうか、それを知っておくと自信を持つことの大切さがわかるでしょう。

例えば・・・

結婚に自信がない場合、或いは、結婚生活に疑問がある場合、その生活は明るくハッピーなものになるでしょうか?
その様な状態にあると、多くの場合、つまらない、すれ違いの多い、会話の無い家庭になってしまったり、最終的には離婚してしまったりします。

一度そうなってしまえば修正は中々難しく、状況は悪くなる一方であることが多いです。
結婚生活に自信を無くすということは、パートナーとの関係も失うということなのです。

全てが順調な結婚生活などないとは思います。
ですが、それらの状況や感情が、信頼の下で管理できる状態であるかどうかは大切な分かれ道です。

疑念の下に、その状況を管理することはできないからです。

自分を信じていない状態、、仕事の面ではどうでしょうか?
例えば、クリエイティブな仕事をしている人が、自分を信じていない、つまり自信のない状態である場合、その作品は輝くでしょうか?

作品は世の中の人に想いをぶつけていきます。
そして、社会の反応を受け磨かれていくものです。

仕事のアウトプットとは常にそういうものです。
そのアウトプットをした本人が自分を疑っていて、社会の人を感動させることができるでしょうか?

自信のなさは、少しずつ仕事の質を落としていきます。
それは社会人とっては、死活問題となります。
あなた自身の能力を信じ、あなた自身が、誰よりもあなたを応援してあげる存在になる必要があるのです。

では、起業家の場合はどうでしょうか?
起業家が自信がないサービスを提供して、そのサービスを利用する人がいるでしょうか?

確かに、起業は不安定なものですから、常にメンタルは下がったり上がったりするものです。
ですが、自分の未来を信じていない人は起業などできません。
従業員や取引先を不安にし、一体どうやって事業を成功させることができるでしょうか?

自信を持って、しっかりとリスクを管理し、解決できると信じて行動する。
これが自信に満ちたよう見える起業家の本当の姿です。

では、自分に自信を持つにはどうしたら良いのか?ですが、まず、「心配事のほとんどは実際には怒らない」ことを知って、心を落ち着かせることから始めてください。
そして、自分が正しいと思うことを、しっかりと続けていってください。

さらに、自分との約束を守り、見守ってくれているご先祖様に感謝の気持ちを持ってください。
こんな小さなことで、自分に自信が持てるようになります。

今日もあなたらしく、笑顔で。
 

The following two tabs change content below.
新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。