プチ起業でネイルサロンを開いた結果

今日はクライアント様の体験談のご紹介です。
 

プチ起業してみたかったのですが、ずっと考えていただけで何もすることができずにいました。
 


 

お金を借りるのはやめました

3年ほど前に結婚して、子供もおらず、女性としての幸せといえば幸せかもしれず、しかし特に楽しくもない毎日でした。
主婦になって落ち着いてくると、時間も持て余し気味でした。
ある日、好きだったネイルアートの勉強をしたくなり、ネイルの教室に通うようになりました。
久しぶりに勉強を頑張ってとても楽しく感じました。

年齢的にもサロンに就職するほど若くなかったので、どうしようかと考えていると、ネイルアートの先生に、自宅でサロンを出してみてはどうかとをアドバイスしてもらえました。
その発想の転換は私にとっては大きく、必要なお金もだいぶ安くなるというところから、一気に未来が拓けた感じがしました。

最初はサロンを開いて経営もしていく自信がなかったですが、雇われるよりもサロンをオープンさせるほうが向いているかもしれないと、挑戦してみることにしたのです。
資金は貯金が少しありましたので、それを使うことにしました。
ローンを組んだり、お金を借りてきたりすることはリスクが高いのでやめました。
 

雇われない仕事は楽しい!

自宅でプチ起業とは言っても、ネイルサロンは規模が大きいですので、サロンの先生に紹介を受けたコンサルタントを付けて真剣にやりました。
最初のうちは小さくやれればいいやと過度な期待はしませんでしたが、実際にお店を出してみると真剣度も増してきて、成功したいという気持ちがとても強くなりました。

ネイルアートの勉強は基礎的な技術は身に付けたものの、資格を取得してから経営の勉強までしなければいけなかったのは、プレッシャーもあって大変でした。
最終的にはサロンを開けて嬉しかったですが、まだまだ勉強は続けなければなりません。

自分のお店はやり方も誰にも左右されないので、気分的には本当に楽しいです。
雇われない仕事がこんなに楽しいものかと、改めて実感しています。

ネイルの知識や技術を活かせばそのまま収入になりますし、お客さんが増えてきても毎日勉強の日々ですが、全く苦になりません。
センスを磨くために自分でもネイルをしてもらいに若い人がいるお店に出かけています。
 

価値の高いサロンを目指します!

私のお店は立地的には私と同世代の女性客が多い場所です。
落ち着いた雰囲気のお店にしていきたいと思っています。

ネイルのデザインも派手すぎないシンプルで上品なものを希望してくるお客さんが多いので、これからも勉強していきたいと思います。
お客さんがいない時には一人で練習しています。

たまに主人がモデルになってくれたり、家族が支えてくれているのは助かっています。

今は、今度採用するアシスタントの人に、どう活躍してもらおうかを考えています。
知り合いの女性なのですが、ネイルサロンの経験はないものの、サービス業でずっと働いてきた女性で心強いです。

ネイルの勉強も最初からやってもらっています。
飲み込みが早くてとても助かっています。

早く常連になってくれるお客様をたくさん増やして、もっと落ち着ける空間を提供していきたいと思います。
営業時間も短くして、価値の高いものを目指していきたいと思います。
このように自由に経営できるのも、プチ起業の醍醐味で、とても充実した生活ができています。
 

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新名彬子

新名彬子

サポートスタッフ自立18
自立18でサポートスタッフを担当。「何にも縛られない自由な人生を!」をモットーに、どんなことでも体験したい32歳。自身の体験談や想い、お客様の声をコラムでお届けさせていただいています。