女性の自立心が増税、見えない不景気で向上? 副業をしたい人が増加

アベノミクスの成果と言えるのかもしれませんが、数字上は日本経済は良くなっているようです。
※それでも数字の味方によっては、デフレ傾向はまだ続いているとみるエコノミストもいますね。
 

女性の横顔
 

正社員の昇給、ボーナス増はあっても、非正規雇用の場合にはまだそこまではたどり着いていません。
非正規雇用の数が増えたことは、それでもよい傾向とは思います。

一方で少しずつ進んでいる物価上昇、そして控えている増税。
今年に入ってから、特に30代、40代の主婦を中心に、副業をしたい女性が増えているようです。

女性の社会進出は進んでますが、家庭で育児や家事との両立を求められている場合などには、自由に働くことは困難です。
パートや終業後のアルバイトでは負担が大きいと感じる女性が多いのでしょう、やはり自宅でできる副業や週末に少しの時間で出来る副業に人気が集まっています。
 

女性起業の環境は・・・

大きなイチゴと小さなイチゴ
 

資格や趣味を生かして副業をしたい女性や、育児と両立しながら起業を試みる女性が増えていますが、空いた時間にお小遣い稼ぎという枠を超えて、「育児と両立しながら」の副業となれば、私たちの周りではまだ、そのための環境が整っているとは言えません。

副業を考える女性にとっては、確定申告などの知識のなさも不安要因でしょう。
また、副業とはいえ、続けていくモチベーションを維持するためには、仲間やメンターの存在が大切なことは言うまでもありません。

せっかく一歩を踏み出した女性が、社会の環境のために挫折したり、孤軍奮闘の末に脱落してしまうとすれば、それは非常にもったいないことです。
 

副業をした方がいい女性とは?

女性の後ろ姿
 

1.月5万円の追加収入が欲しい女性

月5万円の収入は、あなたがやりたいことをするためのチケットになるでしょう。
旅行だったり、貯金だったり、美味しいごはんだったり。

そのちょっとの生活の変化とゆとりが、あなたを大きく変えていきます。
 

2.離婚を考えている女性

今は我慢しているけれど、いつかは自由になりたい。
経済力さえあれば、、そう思う女性は少ない内容です。

あまりうれしいお話ではありませんが、現実的な問題として、副業に取り組むきっかけにはなりますね。
 

3.派遣社員の女性

派遣社員のお給料は、正直、中々あがりませんね。
企業側の負担は大きいですが、働く人の手残りはごくわずか。

派遣会社は副業の規制をしていない場合が多いですので、(一部は厳しく禁止しているようですので、選ぶ際の基準にしたいですね)挑戦してみましょう!
 

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新井一@自立18主宰

新井一@自立18主宰

「180日で起業できる」メソッドを伝授する起業支援の専門家。サラリーマン時代、23歳で会社員のまま起業。2007年、起業支援をスタート。全国で1000回を超えるセミナー・講演、10000件以上の起業相談に応じてきた実績がある。